マサとジュンの広島県温泉ツアー
97年2月22日
2月21日 広島市内観光
・広電
・原爆ドーム
・ドーム近影
・天満屋、福屋、三越、SOGO、pacela
・Jリゲイン
・街なかに、こんなモノが。いいのかぃ?
・バス案内システム
・広島の夜
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2月22日 広島市を出発。どうするか全然決めていない。
・午前10時 マサ、ジュン2人が合流。雪がちらついていて、すぐ山の方の温泉を攻めるのは危険と考え、まずは山口方面へ。宿を取っていたら、きっとそうはいかないよね。
マサ![[Image]](masa.jpg) |
ジュン![[Image]](jun.jpg) |
・山口県由宇町の先に、ネタのでかい寿司屋があるというので行ってみた。でかいでかい、ふつうの6倍以上のネタ。ハマチ、鯛にしても新鮮で新鮮で(そのかわり)ちょっと硬くて、ナイフで刻みながら食べなければならないほどだ。(写真撮っとけばよかったなぁ)
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・相席の親父2人とジュンとの会話がジモチーしてました。羨ましいなあ。
・このまま山口県の方に進もうかとも考えたが、晴れてきたので広島の山の温泉に行く事にした。
・このごろドームに興味を持っていまして、つい撮ってしまいました。
・まずはこの辺で由宇温泉に入る。広い窓際に細長く湯船がある。外の光がよく入ってきて、とても明るい。
・錦帯橋(観光らしい観光もしています)
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・さらに奥に進むと釜が原温泉がある。「薬湯温泉センター」というところに行ったが、露天風呂が味気なかったなあ。
・そろそろ4時頃、宿を決めなきゃ。でも意外と見つからない。10数軒かけて空いていたのは2軒だけ。エイヤで決めたのは湯ノ山温泉。
・でも実は湯ノ山にたどり着くまでが大変でして、途中、雪が残っていて通れなかったりして、高速道路を通って遠回り。着いたのは、予定より1時間遅れで7時。(もうちょっと遅かったかな)
・まず宿の温泉に入った。熱帯植物園的岩風呂で室内なのが功を奏して、湯気が多く余計なものが見えないので露天風呂のような錯覚が生まれる風呂場だった。
・戻ってくると食事の支度ができていた。腹一杯くってしばらくぼーっとしていたが、時間が足りず行けなかった湯来温泉の露天風呂に未練が残る。しかし、夜になって路面が凍結しているかもしれない。いつもなら私が押し切るところだが、今回はジュンから切り出した。「行けるところまで行って見ませんか」(ん?なかなかやるなあ)
・実際に出てみると全然水が出ている気配はなく、なんの心配もなく湯来に着いた。ただ、ソックスの上から草履を履いたときのモゾモゾ感が今でも忘れられない。
・4つ目は湯来温泉「露天風呂」。湯来温泉は川に十件ほどが寄り沿う典型的な温泉街。湯ノ山のように数件がパラパラあるのと違い意外と賑わいが感じられる。「露天風呂」は[広電観光ホテル」と「ラウンジえいこ」の間にある。脱衣スペース、湯船小さく、広い割には窮屈だ。
2月23日 今日もどうするか決まっていない
・この日もまた特に予定を立てずに出発した。しかし、昨日から甲山温泉の「米ぬか風呂」に心ひかれていた。砂風呂なら入ったことはあるけれど。「米ぬか」には未だかつて入ったことはない。
・とりあえず甲山温泉に入ってから考えよう。甲山温泉はお寺の参道の脇にあって、ゆっくり落ち着けそうな雰囲気がある。
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・風呂場の奥に「米ぬか」風呂があるらしい。風呂の泉質は「単純弱放射能泉」なのだが、風呂場にはほんのりアンモニアのにおいが漂っている。「米ぬか」をかけるオバチャンがパンツとヘアカバーを貸してくれた。それらを付けて米ぬかのはこの中にはいると上から米ぬかをかけてくれる。吸い込む空気はほとんどアンモニアだ。大根やキュウリの気持ちが分かったような気がした。
・時々マッサージをしてくれるのだが、どうも善意の行為とは思えない。「痛いじゃろ、痛いじゃろ」と言いつつ強くゴシゴシこすってくる。オバチャンは肩をもんでいるつもりなのだろうが、そこは頸動脈。
・この温泉では昼食を再三勧めるのだが、その時はすでに三原市で「たこ天」?を食べることにしていたので、休憩もそこそこに三原市に向かった。
・三原駅前のジャスコに車を置いて湊の方に進んだ。
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・駅前はすっかり変わってしまったが、三原港は思い出のままだった。子供の頃は気が付かなかったけど、石垣も残ってたんですね。
・目当ての「たこ天」の店は夜の店らしく開いていませんで、そのあとシーサイドレストランも覗いたのですが、食事時間は終わっていたようだった。そういえばジャスコの近くにモスバーカーがあったな。何となく心に残っていたのは「お昼はここで食べなさい」という訴えだったのですね。と言うわけで、お昼は「三原モス」で食べた。いつものスパイシーモスとつくねバーガーだが、なんだか三原の浜の味がした。
・最後は、須波の三原市のいい高台でひょっこりひょうたん島探しをした。瀬戸内海はいいですね。
それにしても、宇井ちゃん大変お世話になりました。結局5カ所行けたんですね。またこちらに来たら遊びましょう。それから帰りは「スーパーシート」を使ってみました。サービスは違うしスチュワーデスも都会的に見えるのは気のせいでしょうか。